1: パイルドライバー(WiMAX):2013/10/30(水) 22:10:39.70 ID:12/pchyXP
性行為中の負傷、補償なし 出張先宿泊施設で顔面負傷の女性が訴えも

 出張先の宿泊施設で知人の男性と性行為中、照明器具が落下して顔に当たり
けがをしたとして、女性公務員が労災による補償を求めた訴訟で、オーストラリア
連邦最高裁は30日、女性の訴えを退ける判決を言い渡した。

 この女性は勤務先の指示で出張、宿泊施設も勤務先が予約していた。最高裁は、
性行為は勤務先の意向によるものではなく、就業中の労災とはいえないと判断した。
アベッツ雇用相は「常識の勝利だ」と述べた。

 判決などによると、事故は2007年、オーストラリア南東部の宿泊施設で発生。
当時、30代だった女性は照明器具で鼻と口にけがを負った。

 女性は労災を申請したが、労働当局は却下。行政決定への不服申し立て機関である
行政控訴裁でも退けられた。このため女性が通常の裁判に持ち込むと、12年に連邦裁
が一転して認め、当局が不服として上訴していた。

 行政控訴裁は、出張中は原則的に就業期間内としながらも、性行為をしていた時間は
期間内に含まれないと判断した。連邦裁は不法行為によるけがでなければ、出張中に
性行為に及んで負傷した場合でも補償は認められると結論付けたが、最高裁は大筋で
行政控訴裁の判断を採用し、連邦裁の判決を覆した。

 オーストラリアでは連邦裁の判決に不服がある場合、最高裁に上訴することになっている。
(共同)

(2013年10月30日20時19分 スポーツ報知)
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20131030-OHT1T00155.htm


3: 毒霧(鹿児島県):2013/10/30(水) 22:13:22.64 ID:2ZMYHTae0
なんだ童貞には無関係な判例か(´・ω・`)


6: 16文キック(福岡県):2013/10/30(水) 22:14:07.71 ID:iM/bginy0
労災でいいんじゃないの?



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